The Dancer



ずっと気になっていて、最近みることができたフランスの映画、「 The Dancer 」。


実在した伝説のモダンダンサー、ロイ・フラーとイサドラ・ダンカンをもとにつくられた映画。


布フェチ、自然光フェチ、踊りフェチの私にとって、とてもたまらない映画でした。


時代背景が19世紀末ヨーロッパの映画も大好き。


ストーリーは精神的に生々しくて消化するのに1週間ぐらいかかったけど、


ひとつひとつのシーンが美しすぎてうっとり。


最近は、映画のストーリー全体がどうかというよりも、


どういうシーンが自分の心のフィルターを通して印象に残ったか、


どう感じたかということを大切に映画鑑賞することにはまっている。


主人公ロイが男爵の部屋にある赤い綺麗なガラスを手にとって、


"これを照明につかえないかしら〜"と手に取るシーンや


自然光に包まれた床にチョークで舞台装置のアイディアを描いているシーンなど、


本当に素敵だった。


日常、非日常で出会う風景やヒト、モノ、空気感の中から美しさを感じながら生きていきたいと改めて思う。


そして、自分の感性で美しいと感じるものを集めて、なにかを創っていきたい。



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